猫の老化サイン7つ|見逃さないためのチェックポイント
猫は老化のサインを隠しやすい動物です。7つの老化サインと早期対策について解説。シニア猫の健康管理に役立つ情報をまとめました。
猫は老化を隠す動物
猫は野生の本能から、弱っていることを隠す傾向があります。そのため、飼い主さんが気づいた時にはかなり進行していることも。日頃からの観察が重要です。
一般的に、猫は7歳からシニア期、11歳からスーパーシニアと呼ばれます。
見逃さない7つの老化サイン
1. 高い場所に登らなくなった
関節の柔軟性が低下すると、キャットタワーの上段や棚の上に登らなくなります。
2. 毛づくろいが減った
体が硬くなり、後ろ足や背中の毛づくろいができなくなります。毛玉ができやすくなったら要注意。
3. 食欲のムラが出てきた
食べる量が減ったり、好みが変わったりします。歯や消化器系の衰えが原因のことも。
4. 寝ている時間が増えた
シニア猫は1日16〜20時間寝ることもあります。ただし、急に増えた場合は体調不良の可能性。
5. トイレの失敗が増えた
関節の痛みでトイレに間に合わない、腎機能の低下で頻尿になるなどの原因が考えられます。
6. 目やにや鼻水が増えた
免疫力の低下により、目やにや鼻水が出やすくなります。
7. 性格が変わった
甘えん坊になったり、逆に怒りっぽくなったり。認知機能の変化が関係していることも。
シニア猫のケアポイント
まとめ
猫の老化サインは気づきにくいですが、日々の観察で早期に対応できます。7つのサインに一つでも当てはまったら、ケアを始めるタイミングです。
ココペリは水に数滴加えるだけでケイ素を補給できる栄養補助食品。猫の健康維持に、毎日の食事に取り入れてみてください。